IoT
GitHub
投稿者:Atomu Hidaka 投稿日時:日, 2021-01-17 12:57去年書き溜めた、いや正しくは手元で書きかけていた
私が運営委員を務める IoT Algyan コミュニティでは一昨年の2019年から Git と GitHub に関して何らかのセミナーやハンズオンをする話題が出てきた。過去のセミナー参加者や知り合いからの声があったからだ。また前年の decode:2019 EXPO オープンシアター セッション で、ALGYAN の隣のブースが開いていたGitHubを使ってみるというコーナーの大盛況も影響しているだろう。盛況の事情を聞くと、GitHub の名前は知っていても使ったことが無い技術者が、de:code 来場者の層には多いのではないかとのことである。
2020/05/24(日)のIoT ALGYAのオンライン セッション git/githubの言いたい、知りたいこと雑談&オンライン呑み会 は表題通り、ALGYAN 運営委員を中心にした雑談とコロナ仕様のオンライン飲み会を兼ねた打合せ会だが、数十人が参加した。そして本番の 2020/07/04(土)今さら聞けないGitHubの使い方あれこれをやさしく学べる入門ハンズオンセミナー! には288人が登録、200人近くが参加した。特に京都大学の高瀬先生が主催した、総勢約200人での同時PR(Pull Request)のセッションは、多大な Conflict の発生と復旧も含めて壮大なハンズオンセミナーであった。
このセッションの全資料はこちらにある。
https://algyan.connpass.com/event/179698/presentation/
私のセッションのスライド と GitHub Page では Windows、各種LinuxやRaspberry Pi等あらゆる環境でGitHubを簡単にコマンドで使う自分のやり方を紹介した。
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de:code 2020 MVP パーソナルスポンサー
投稿者:Atomu Hidaka 投稿日時:木, 2020-07-09 16:10今年の Microsoft de:code 2020でも MVP パーソナルスポンサー(de:code 2020のセッション内容を理解し実践するのに役立つサンプルコードやツールの提供)に応募して採用された。今年で3回目、Microsoft de:code 2018 にこの制度が出来てから毎年である。今年のMicrosoft de:code 2020 は時節柄参加費無料で、誰でも参加できるオンライン・イベントとなった。
今年のサンプルコードは、EnOcean 新製品のマルチセンサー(STM550J)を使用した、Azure IoT PnP (Preview) のサンプルコード。EnOcean マルチセンサーやEnOcean受信機を持たない人でも実験出来る、シミュレーション用のコードも合わせて公開した。
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Microsoft Ignite The Tour 2019-2020
投稿者:Atomu Hidaka 投稿日時:水, 2020-03-11 16:49去年12月に Microsoft Ignite The Tour TOKYO のイベントで、2020年1月になってからは Microsoft Ignite The Tour OSAKA でスピーカーを務めた。先日知人に、そのセッションの資料が公開されたという話をしたら、入手したいと言われた。それで資料のダウンロードについて良く調べてみたところ、結構面倒なことになっていたため、関連する情報を書いてみる。
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iothub-explorer に代わる素晴らしいもの
投稿者:Atomu Hidaka 投稿日時:火, 2018-12-25 14:06先月のことだが、下記の Pull Request が却下された。1か月待たされてからの返事は、Closedだった。
https://github.com/Azure/azure-iot-sdk-c/pull/690
PRの内容は、azure-iot-sdk-c の iothub_service_client の samples 以下にある iothub_registrymanager_sample を次のことを実現する様に修正するものだった。
- iothub_registrymanager_sample のソースコードに、connection string 等のパラメーターを設定するだけで、単体のプログラムとしてビルドして実行可能にする。試せばわかるが、この Sample は「コーディング事例」だけを示すもので、パラメーターを設定だけではプログラムとして意味がある動作をしない。
- Deprecated 扱いになった、IoTHubRegistryManager_GetDeviceList() の正しい使用法を示す。
- このサンプルプログラムが、Deprecated になった、iothub-explorer の代替として利用できる様にする。
- それの README を付加する。
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どんなデータって何だ?de:code 2018
投稿者:Atomu Hidaka 投稿日時:金, 2018-08-31 13:38「どんなデータもAzure IoT Hub に転送」
de:code 2018で私が話したシアターセッションのタイトルである。当然ながら「どんなデータ」って何だ?という疑問が出るであろう。そこでde:code 2018でのセッションを聞かなかった方のために、少しだけ解説する。ポイントは私が去年から何となく考えていた次の3つである。
- IoTが流行り出して様々なシステム、プロトコルや標準、さらには団体まで出て来ているが、みなどれも難しくしすぎてないだろうか?
- データをデバイスからクラウドに転送する、あるいは逆方向も同じだが、最も簡単に、勿論セキュアに実現する方法は何だろうか?
- 世の中様々なデータやバスがあって、それぞれの通信方式があるが、これらを簡単かつ統一的に扱う、あるいは管理するための方法はどの様になるだろうか?
私なりの考えに基づいて実装した事例を紹介したのがこのセッションである。
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EnOcean Alliance Event in Luxemburg
投稿者:Atomu Hidaka 投稿日時:金, 2018-06-01 21:375月15日から4日間、ルクセンブルグで開催されたEnOcean Allianceのイベントに参加して来たのでレポートする。
15日と16日は TWG(Technical Working Group) だけのミーティングで、TWGの現在の課題である Remote Comissioning と Self Certificate を中心に議論が進められた。これら TWG の活動成果(公開情報)は、下記の EnOcean Alliance のページにまとめられているので、興味がある方は参照頂きたい。
- Remote Commissioning
- How to certify a product (Self-certification)
- EnOcean Alliance Technical Specifications
続編:Azure 無料アカウント
投稿者:Atomu Hidaka 投稿日時:木, 2018-05-31 13:392018年5月11日に、2017年に書いた記事のコメントとして無料アカウントの記事を全面的に調べ直して書き直したのだが、細かすぎて伝わらないとの指摘もあったので、新項目として書き直す。本体であるPDFのリンク先は、5月11日のコメントと同じままである。
無料の Azure アカウントを今すぐ作成しましょう
投稿者:Atomu Hidaka 投稿日時:金, 2017-03-03 12:00今さら聞けないVisual Studio 2015 Update3の入手とインストール
投稿者:Atomu Hidaka 投稿日時:水, 2017-02-22 11:03Windows 10 IoT Coreがリリースされて約2年が立った、前身の Windows on Devices for Windows 8 の一般公開から約3年である。その間の開発環境やインストール方法の変化の変遷はいろいろあったが、ここ最近は結構安定してきたと思う。インストール手順は現時点では、このGalileo時代と全く同じWindows on Devices のURL
(実態は https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/iot へのリンク)にアクセスして「Get started」をクリックすれば基本的に誰でも簡単に開発環境が構築できるはずである。素晴らしい時代になった。
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ET/IoT Technology 2019 スマートジャパンアライアンス プライベートセッション
ET/IoT Tech 2019横浜 プライベートカンファレンス
PSJ-3 セッション 事前登録者先着40名様プレゼント!
https://smt-jpn.org/news/2019/et2019.html
"Microsoft Azure IoT対応 EnOceanゲートウェイ "と題して40分間の無料セミナーで話します。
今週22日(金)にET/IoT2018横浜にお越しの方は、是非ともお顔出し下さい。事前登録の上参加頂いた先着40名の皆様にはもれなく
- EnOcean Alliance 特製ノベルティ または
- デバイスドライバーズ20周年記念特製ボールペン等の豪華!粗品?
を進呈します。
概要)
